1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 多彩な船の模型、一堂に 31日まで氷川丸船内で展示会

多彩な船の模型、一堂に 31日まで氷川丸船内で展示会

話題 | 神奈川新聞 | 2019年3月13日(水) 12:27

新田丸や飛鳥2など力作がそろった「船の模型展」 =氷川丸船内の旧三等食堂
新田丸や飛鳥2など力作がそろった「船の模型展」 =氷川丸船内の旧三等食堂

 戦前の貨客船からクルーズ客船まで、多彩な船が一堂にそろった「船の模型展」が、山下公園(横浜市中区)前の海上に係留されている日本郵船氷川丸で開かれている。氷川丸をはじめ、材料を自ら加工する完全手作りの精密な作品が並んでいる。31日まで。

 趣味で模型を製作している商船模型同好会のメンバーが手掛け、氷川丸船内の旧三等食堂で18点を展示。作品の縮尺や製作方法、船のタイプなどはさまざまで、会長の岡昇さんは日本郵船が欧州航路向けに戦前に建造した貨客船「新田丸」や横浜港を母港とする日本最大のクルーズ客船「飛鳥2」など6点を出展した。

 氷川丸は現在、ナビゲーションブリッジ(船橋)の改修工事が行われており、操舵(そうだ)室と船長室の観覧ができない。担当者は「氷川丸の100分の1の模型も展示しており、精密な船の模型に思いをはせてほしい」と話す。

 休館日は月曜日。入館料は一般300円、シニア(65歳以上)200円、小中高生100円。問い合わせは日本郵船氷川丸電話045(641)4362。

こちらもおすすめ

氷川丸に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

ニュースに関するランキング

    アクセスランキング