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お手製作品で交流 横浜の特別支援学校生ら企画

話題 | 神奈川新聞 | 2017年7月7日(金) 15:35

横浜市立日野中央高等特別支援学校の生徒たち(左)によるワークショップ=港南区役所
横浜市立日野中央高等特別支援学校の生徒たち(左)によるワークショップ=港南区役所

 横浜市港南区の市立日野中央高等特別支援学校の生徒たちが6日、紙や革を使ったワークショップや手作り品の販売を同区役所で行った。来庁者らと一緒に、和紙製祝儀袋や革製ネームタグを制作するなどして地域住民との交流を深めた。

 同区役所窓口カウンターなどには、同校グリーンサービス課が作ったこけ玉を設置、生徒たちが定期的に交換に訪れている。他の課の生徒たちから「自分たちも何かやってみたい」との声が上がり、今回の企画につながった。

 この日はロジスティクス課、紙工課、革工課の3年生8人が参加。手作り品の販売コーナーではポケットティッシュ入れ、カードケースなどが並んだ。ワークショップでは、来庁者らが生徒たちのアドバイスを受けながらオリジナル品を完成させた。

 接客にあたったロジスティクス課3年の泉克典さん(18)は「緊張したけど楽しかった。たくさんの方に(作品を)見てもらえてよかった」と笑顔。笹平みどり校長は「地域の人と関わる中で、生徒のコミュニケーション能力が上がることを期待している」と話していた。

 ワークショップに先立ち、同校生徒による手作りのペン立ての寄贈式も行われた。作品販売は、13日午後1時からも予定している。

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