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港北ニュータウンの成り立ちを紹介 歴史博物館で講演会

話題 | 神奈川新聞 | 2019年2月19日(火) 01:25

 横浜市都筑区の現代史を学ぶ郷土講演会「港北ニュータウンの成り立ちから見た現在」が23日、同区の市歴史博物館で開かれる。同博物館と区役所、都筑図書館による連携事業で、受講者を募集している。

 都筑区制25周年の今年刊行される「図説 都筑の歴史」のプレイベント。東京都市大学の教授で、居住環境やコミュニティー再生、都市計画などを専門分野とする室田昌子さんが講師を務める。

 港北ニュータウンのまちづくりや住民意識、空き家問題などを研究してきた室田さんは、「港北ニュータウンは住民参加によって開発され、緑道に結び付けられた多様なオープンスペースが整備された街」とし、「住民参加は今もさらに発展している」と指摘。その成立から現在までの歩みを紹介する。

 先着170人。申し込み、問い合わせは同図書館電話045(948)2424。

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