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公文書館の役割を地域史から探る 川崎で24日講演会

話題 | 神奈川新聞 | 2019年2月18日(月) 02:05

 行政文書や地域に関する史料を「国民共通の財産」として所蔵する公文書館の役割を広く知ってもらおうと、川崎市公文書館は24日、地域史をテーマにした講演会を同市中原区のエポック中原で開く。午後2時からで無料。

 「『新興工業都市』としての近代川崎-その成り立ちと人々の生活」と題して沼尻晃伸立教大教授を講師に招く。20世紀初頭から戦前・戦後期の工業化が町場や村落部の人々の暮らしにどのような影響を与え、新たに移り住んだ人々はどのように溶け込んでいったのか、地域社会の目線からひもとく。

 同館は1984年、同区に設置され、2017年3月時点で約16万4千点を所蔵する。担当者は「地域の歴史を知り、愛着を持つことが公文書館を利用するきっかけになれば」と話している。講演会は定員150人で当日先着。問い合わせは、同館電話044(733)3933。

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