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来艦20万人を突破 横須賀・記念艦「三笠」

話題 | 神奈川新聞 | 2019年1月25日(金) 17:00

荒川理事長(左端)から認定証と「戦艦三笠」の模型を贈られた森桜介さん(左から2人目)
荒川理事長(左端)から認定証と「戦艦三笠」の模型を贈られた森桜介さん(左から2人目)

 記念艦「三笠」(横須賀市稲岡町)の本年度の来艦者が、20万人を突破した。管理する三笠保存会によると、前年度より15日早く達成した。

 20万人目となったのは、埼玉県川口市に住む小学5年の森桜介さん。19日に両親と弟とともに横須賀観光に訪れた。

 保存会の荒川堯一理事長から、認定証と「戦艦三笠」の模型を贈られた森さんは「明治の歴史を勉強するのは6年生からだけど、これを機会にもっと勉強したい」と話した。

 三笠は日露戦争の日本海海戦で活躍した旗艦で、現存する世界最古の鋼鉄戦艦。艦内には従来の古い歴史資料に加え、近年は歴史を体感できる「VR・日本海海戦」や「日本海海戦操艦シミュレーター」を設置。タッチパネル方式のデジタル展示も増設するなど、分かりやすい内容に見直している。

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