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“ハマ”の缶詰ずらり 横浜駅西口の工事壁面に99個

話題 | 神奈川新聞 | 2019年1月23日(水) 01:23

アート展示「YOKOHAMA100」
アート展示「YOKOHAMA100」

 「これぞヨコハマ!」という人、モノ、企業などを缶詰のパッケージ風のイラストにしたアート展示「YOKOHAMA100」が、横浜駅西口の一角にお目見えした。

 縦約90センチ、横約60センチの缶詰が99個、ずらりと並ぶ。「横浜銀行」や「有隣堂」など横浜を代表する企業、氷川丸といった観光名所のほか、サンマーメンなどのグルメ、横浜弁「じゃん」、落語家の故・桂歌丸さんらゆかりの人物もあり、多彩なジャンルを通して横浜の魅力を表現している。

 横浜市南区出身で「スイミーデザインラボ」社長の吉水卓さん(38)がデザイン。缶詰には「後世に残したい横浜の宝を保存する」意味を込めたといい、吉水さんは「横浜らしさを再認識する機会になれば」と話す。

 駅ビル建設工事の仮囲いの壁面を利用した情報発信プロジェクト「have a Yokohama」の一環で、この展示は3月末まで。あなたも、お気に入りを探してみては?

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