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江戸から続く“相模の大凧”まつりをPR 「縮小版」展示

話題 | 神奈川新聞 | 2019年1月23日(水) 01:11

展示されている「相模の大凧」 =横浜みなと博物館
展示されている「相模の大凧」 =横浜みなと博物館

 相模原市で毎年春に開催されている伝統行事「相模の大(おお)凧(だこ)まつり」をPRしようと、横浜市西区の横浜みなと博物館1階ロビーで凧が展示されている。27日まで。入場無料。

 実際に祭りで使われる凧は、大きなもので8間(14・5メートル四方)にもなる。今回展示している凧は2・7メートル四方の縮小版で「開運」と記されている。相模の大凧文化保存会が協力した。

 この祭りは江戸時代から続き、毎年5月4、5の両日開催されている。近くから来たという女性は「実際に揚げているところを見てみたい」と話した。

 同館がある日本丸メモリアルパークは、県立相模原公園、国営アルプスあづみの公園(長野県)との3者で「海と山と丘の公園交流事業」を実施。凧の展示は同事業の一環として行われている。

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