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藤沢市内に設置予定2駅の位置公表 相鉄いずみ野線延伸で

話題 | 神奈川新聞 | 2017年6月9日(金) 02:00

 藤沢市は8日、相鉄いずみ野線の延伸構想(湘南台-寒川町倉見)で、中間駅に当たる2駅の設置予定地を明らかにした。

 新駅は石川地区のA駅と遠藤地区のB駅。A駅はイトーヨーカドー湘南台店の北側市道地下への整備を予定している。B駅は慶応大湘南藤沢キャンパス(SFC)近くの藤沢慶応前郵便局東側を予定地とし、高架駅と想定されている。両駅間は約1・3キロ。

 いずみ野線の延伸は、既存の二俣川-湘南台間を西へ延ばし、東海道新幹線新駅誘致を進める「ツインシティ計画」の寒川町倉見地区までの約8キロを結ぶ構想。国土交通省の交通政策審議会が昨年4月に了承した答申案に盛り込まれている。同案では2030年までに造るべき鉄道路線の一つに位置付けられた。

 これを受け、今年5月、いずみ野線延伸構想連絡協議会は2駅の設置予定地を大筋で合意した。

 慶応大湘南藤沢キャンパスを含む「健康と文化の森地区」の一部は、昨年11月に市街化区域へ編入されている。

 市は「新駅の位置がおおむね合意したことで、周辺地区の整備計画も具体的に進めていく」とし、近日中に住民説明会を開催するとしている。

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