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プロアマ笑いの共演 4日に寄席、川崎で

話題 | 神奈川新聞 | 2017年5月31日(水) 10:06

「さいわい寄席」で「源平盛衰記」を演じる予定の清流亭いしあたまさん
「さいわい寄席」で「源平盛衰記」を演じる予定の清流亭いしあたまさん

 プロアマの落語家が共演する「さいわい寄席」(神奈川新聞社後援)が6月4日、幸文化センター(川崎市幸区戸手本町)で開かれる。主催の幸落語研究会代表の清流亭いしあたまさんは「地元の幸区が進める梅(うめ)香(かおる)事業を盛り上げる噺(はなし)も用意しています。ぜひ、多くの方に来場していただきたい」と呼び掛けている。

 プロのゲストは、真打ちの柳家小八(こはち)さんと、二つ目の三遊亭粋歌(すいか)さん。アマチュア落語家3人の口演に続き、いしあたまさんは、古典落語「源平盛衰記」を披露。「梅にウグイス、梅香る地元の小向梅林などを織り込み、照明によるちょっとした演出も楽しんでもらえたら」と準備に余念がない。

 小向梅林は、梅の名所として明治天皇が行幸したことで知られるが、洪水などで衰退。区は2024年の市制100周年に向け、復活させようと梅香事業として推進している。

 午前10時半からと午後1時45分からの2回。入場無料。各840席で先着順。問い合わせは、いしあたまさん電話・ファクス044(511)6901。

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