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日本遺産に三笠追加 鎮守府ラッパも

話題 | 神奈川新聞 | 2017年5月11日(木) 02:00

日本遺産に追加認定された記念艦三笠=横須賀市稲岡町
日本遺産に追加認定された記念艦三笠=横須賀市稲岡町

 横須賀市など旧軍港4市で昨年認定された日本遺産に、記念艦三笠(同市稲岡町)が新たに追加された。すでに認定されている猿島・千代ケ崎の砲台跡や米海軍横須賀基地内のドライドックなどに続き、同市独自の構成文化財は17件目となった。

 日本遺産は、いずれも旧海軍の軍港や鎮守府が置かれた広島県呉、長崎県佐世保、京都府舞鶴と共同で「日本近代化の躍動を体感できるまち」として、旧軍港のストーリーを練って認定された。

 今回は4市で計9件が4月に追加認定された。横須賀からは「艦船の修理、維持など、当時の近代技術の代表」として三笠が選ばれた。

 三笠のほか、海上自衛隊の艦船で朝夕に流れるラッパが奏でる国歌を「鎮守府のラッパ」として4市共同で認定。同市観光企画課は「朝ラッパを聞いて歩き、三笠や他の日本遺産を巡るモデルコースを今後つくっていければ」と話している。

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