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横須賀ウィンドブルー W杯に向け独自メニュー

話題 | 神奈川新聞 | 2017年5月8日(月) 10:29

オリジナル商品をPRする地元店舗関係者ら=横須賀市グリーンハイツ
オリジナル商品をPRする地元店舗関係者ら=横須賀市グリーンハイツ

 6月11日から横須賀市の津久井浜海岸で開かれるウインドサーフィンのワールドカップ(W杯)を盛り上げようと、地元の飲食店などがオリジナルメニューの販売に取り組んでいる。

 地元店舗の有志でつくるグループ「Team Kaze Makase(チーム カゼマカセ)」が企画。メニューは参加店舗ごとに独自に開発し、商品名を「横須賀 ウインドブルー」に統一している。

 海や風などをイメージしているのが条件。ブルーキュラソーをトニックウオーターなどで割り、ミントや塩を添えたカクテルや、ウインドサーフィンのボードとセイル(帆)の形をしたクッキーなど、工夫を凝らした力作を味わえる。

 17店舗が参加しており、順次提供を開始。大会は今後も津久井浜での継続開催が目指されており、今大会後もオリジナルメニューの提供を続ける予定だ。

 同グループ代表で、居酒屋「長沢酒場 縁」(同市グリーンハイツ)の佐藤学店長(50)は「津久井浜がスポーツが盛んな地域として浸透し楽しんでもらえたら」と話している。

 参加店舗の詳細は「横須賀 ウインドブルー」のフェイスブックページ。

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