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災害時の物流施設活用を業者と協定 愛川

話題 | 神奈川新聞 | 2017年4月29日(土) 11:17

小野沢町長と協定を交わした帖佐社長(左)(愛川町提供)
小野沢町長と協定を交わした帖佐社長(左)(愛川町提供)

 愛川町は27日、同町中津に昨年6月に開業した大型物流施設「GLP厚木2」を所有するグローバル・ロジスティック・プロパティーズ(本社・東京都港区)と災害時の施設提供に関する協定を締結した。

 同日、同社の帖佐義之社長が町役場を訪れ、小野澤豊町長と調印式を行った。

 協定は町内で大規模地震などが発生した際、内陸工業団地内にある同施設駐車場を緊急車両の待機場所や救援用物資・資機材の集積場所として開放する。

 同施設は圏央道の開通に伴って進出、相模原・愛川インターチェンジに近く利便性が高いことから町が協力を申し入れたという。

 町は4月に入ってヤマト運輸厚木主管支店、県建築士事務所協会愛川支部と防災協定をそれぞれ締結。小野澤町長は「協定によって災害時の迅速な被災者支援が期待できる。官民一体となった地域防災体制の確立に努めたい」と述べた。町では本年度に地域防災計画の見直しを進めている。

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