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ウインドサーフィンに児童が挑戦 横須賀

話題 | 神奈川新聞 | 2017年4月26日(水) 02:00

セイルを立てる体験をする児童=横須賀市の津久井浜海岸
セイルを立てる体験をする児童=横須賀市の津久井浜海岸

 横須賀市の津久井浜海岸で来月11日からウインドサーフィンのワールドカップ(W杯)が開かれるのを前に、地元の小学生にウインドサーフィンの楽しさを知ってもらう授業が25日、同海岸で開かれた。晴れ渡る空の下、市立野比小学校の6年生約90人が、実際にボードに乗ってセイル(帆)を立てる体験をした。

 子どもたちは、地元在住で今回のW杯にも出場するプロウインドサーファーの香村治彦さん(51)から「ウインドサーフィンは風だけを使うエコなスポーツ」などと説明を受けながら、1人ずつセイル立てに挑戦。参加した男子児童(11)は「セイルは重かったけど、うまく立てられた。一度海でやってみたいし、W杯も見に来たい」と笑顔で話していた。

 子どもたちは砂浜で約30分間にわたってゴミ拾いも実施。漂流してきたとみられる木やペットボトルなどを拾い集めた。

 同海岸は国内屈指のウインドサーフィンゲレンデとして知られる。国内でW杯が行われるのは24年ぶりで、世界のトップ選手約100人が出場。市などで作る実行委員会は、5月16日までの6日間で延べ3万人の観客動員を見込んでいる。

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