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津久井の昔、絵はがきで 今と比較、パネルも尾崎咢堂記念館

話題 | 神奈川新聞 | 2017年4月10日(月) 02:00

かつての津久井地域の様子を伝える絵はがきが並ぶ=尾崎咢堂記念館多目的室
かつての津久井地域の様子を伝える絵はがきが並ぶ=尾崎咢堂記念館多目的室

 かつての津久井地域の姿を紹介する絵はがき展が23日まで、相模原市緑区又野の市立尾崎咢堂(がくどう)記念館で開催されている。

 旧内郷村(現緑区若柳・寸沢嵐)の郷土史家・鈴木重光さん(1887~1967)のコレクションで、2年前から閉室中の津久井郷土資料室所蔵の絵はがき約1万2千枚から、津久井関連のものを中心に選んだ。

 「川」「山々」「学校」「建造物」などテーマごとにまとめた絵はがき約50枚のほか、引き伸ばして現在の写真と並べた「津久井の今・昔」パネル7組、絵はがき帖(ちょう)4点。明治から昭和初期にかけて撮影された風景や、人々が集まって撮影された記念写真的な絵はがきなど、懐かしく見入る来館者が多い。

 午前9時から午後4時半まで。月曜休みで入場無料。問い合わせは、同記念館電話042(784)0660。

 「鈴木重光絵はがきコレクション巡回展」として、2~3月の市立博物館に続く展示で、28日からは同市南区合同庁舎で開催予定。

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