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間伐材について考えよう 鎌倉、加工品の皿で食事するワークショップ開催へ

話題 | 神奈川新聞 | 2017年4月4日(火) 02:00

間伐材のヒノキでつくった皿(北鎌倉湧水ネットワーク提供)
間伐材のヒノキでつくった皿(北鎌倉湧水ネットワーク提供)

 北鎌倉で育ったヒノキの皿で食事し、間伐材について考えるワークショップが22日、円覚寺塔頭・龍隠庵(りゅういんあん)(鎌倉市山ノ内)で開かれる。里山保全に携わる市民団体「北鎌倉湧水ネットワーク」の主催。

 同団体は6年前から市などと連携し、同市高野の六国見山森林公園で間伐や植樹などに取り組んできた。

 伐採したスギやヒノキの使い道がないことが課題となる中、昨年から間伐材の有効活用を目指すプロジェクトをスタート。輪切り板を使った商品の工房「La Muga」(藤沢市)に依頼し、ヒノキを加工して皿を製作。「カマクラキコリス」と名付けた皿を販売している。

 ワークショップは、皿と間伐材について知ってもらうのが目的。龍隠庵住職が鎌倉野菜を使った手作り料理を皿に盛り付けて振る舞い、五感で楽しむ。皿は持ち帰ることができる。

 正午~午後4時。参加費1万2千円(拝観料・昼食代込み)。定員15人で先着順。申し込み・問い合わせは、同団体のメール(yamagami666@gmail.com)。

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