1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. ひつじのショーンが親善大使就任 英国との架け橋に

ひつじのショーンが親善大使就任 英国との架け橋に

話題 | 神奈川新聞 | 2017年3月24日(金) 02:00

横浜市の親善大使に就任した「ひつじのショーン」(左端)=横浜市役所
横浜市の親善大使に就任した「ひつじのショーン」(左端)=横浜市役所

 「ひつじのショーン」が英国と横浜の懸け橋に-。横浜市は23日、世界的な人気を誇るキャラクター「ひつじのショーン」が親善大使に就任すると発表した。既存のアニメキャラクターが市の親善大使を務めるのは初めて。

 開港後の横浜には、英国人から水道や鉄道などの技術を取り入れて近代化した歴史があるほか、2020年東京五輪では英国代表チームの事前キャンプの受け入れも決まるなど、ゆかりがある。

 子どもにもよく知られたキャラクターが親善大使を務めることで、両者の関係をより深めるのが狙いで、まずは10月の近代水道130年記念イベントでの連携を予定している。

 「ひつじのショーン」は、ショーンと個性豊かな仲間たちが、英国流のユーモアあふれる世界を展開するコメディーで、ことしで放送開始から10周年。

 制作スタジオの版権・ブランド開発担当長を務めるショーン・クラークさんは「さまざまな壁を破ることができるアニメキャラクターで、英国文化に興味を持ってもらいたい」などとあいさつ。林文子市長も「ショーンの力を借りて、東京五輪に向けた機運醸成などに役立てたい」と期待を寄せた。

観光親善大使に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング