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表現の楽しさ感じて 箱根で家族連れら工作体験

話題 | 神奈川新聞 | 2016年9月5日(月) 15:40

紙皿を使った工作やペットボトルを積み上げるプログラムを体験する参加者=箱根ラリック美術館
紙皿を使った工作やペットボトルを積み上げるプログラムを体験する参加者=箱根ラリック美術館

 工作への関心を持ち、表現することの楽しさを感じてもらうイベント「ラリック先生と遊ぼう!自然となかよしワークショップ」が、箱根町仙石原の箱根ラリック美術館で開かれている。9月25日まで。

 イベントは2011年に始まり、身近なものを使って工作を楽しむ数種類のプログラムがある。

 フランスの工芸作家ルネ・ラリックが1925年に発表した約15メートルのガラスの噴水塔にちなみ、ペットボトルを積み上げて噴水塔を表現するプログラムでは、約2メートルの高さで挑戦。参加者は絵柄やサイズの異なるペットボトルを家族で協力して積み上げていった。このほか、紙皿を使った工作体験なども行われた。

 同美術館は「アイデア次第で身近なものが姿・形を変えることを感じてほしい」と話している。

 午前9時~午後4時。9月1日からは、ワークショップは土・日曜、祝日の開催。入館料は大人1500円など。問い合わせは、同美術館電話0460(84)2255。

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