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相模人形芝居長谷座、3年ぶり開催 新会員の訪れに期待

話題 | 神奈川新聞 | 2022年9月29日(木) 13:20

 新型コロナウイルス禍が長引く中、厚木市内に伝わる相模人形芝居長谷座(井上真弓座長)が会員の減少に悩んでいる。体調不良や引っ越しなどを理由に会員がやめる一方で、一昨年、昨年と市主催の体験講座「郷土芸能学校」が中止となり、同学校からの入会者がいなかったためだ。今冬は3年ぶりに同学校が開催予定で、井上座長は「やってみればきっとはまるほどの魅力がある」と新会員の訪れに期待を寄せている。

 「うーん、足はあまり出さない方がいいね」「次は左足から入るよ」-。17日午後に南毛利学習支援センター(同市長谷)で行われた長谷座のけいこ。和やかな雰囲気の中、「音冴春臼月(ねもさえるはるのうすづき) 団子売(だんごうり)」など、演目ごとに詳しい会員が互いにポイントを教え合った。

 1980年に国の重要無形民俗文化財に指定された相模人形芝居は…

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