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江の島花火大会、4年ぶり復活 11月に新様式で5日間

話題 | 神奈川新聞 | 2022年9月14日(水) 21:10

4年ぶりに復活する秋の江の島花火

 秋の湘南の海を彩る風物詩として人気を集めた藤沢市江の島の花火大会が11月、4年ぶりに復活する。

 従来は1日の開催で3千発が打ち上げられたが、新型コロナウイルス禍の新様式として「ふじさわ江の島花火ウィーク」と銘打ち、開催日を分散化し、時間も短縮して打ち上げる。

 秋の江の島花火大会は2012年からスタート。約8万5千人が訪れる湘南エリア最大の花火大会だったが、19年に近隣駅舎の改良などで中止になって以降、コロナ禍の影響もあって開催が見送られてきた。今年は11月14~18日の5日間にわたり各日150発を打ち上げる。

 今回の花火ウィークの日程は江の島を代表するイベントの「湘南キャンドル」(10月15日~11月6日)と「湘南の宝石」(11月23日~来年2月28日)の間に設定されており、市観光協会などで構成する実行委員会は「秋の風物詩として江の島へ切れ目なく誘客する」としている。(宮崎 功一)

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