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川崎の空き地活用 竹の工作や映画鑑賞のイベント開催へ

話題 | 神奈川新聞 | 2022年8月19日(金) 12:40

映画上映とワークショップのチラシを手に、来場を呼びかける大師ONE博理事の村井さん=川崎市川崎区

 川崎市川崎区台町の空き地を活用し地元を盛り上げる活動を行う市民らでつくる一般社団法人「大師ONE博(わんぱく)」と同区が27、28の両日、竹でキャンドルを作るワークショップと映画の野外上映会を開く。大師ONE博は「竹を使って一緒に会場をつくり、映画鑑賞を通して多くの人とつながってほしい」と呼びかけている。

 会場となる空き地は、同区役所大師分室跡地の約千平方メートル。2023年度の仮庁舎着工まで、キャンピングカーなどのボックスの製造・販売を行う「JUSETZマーケティング」(神戸市)が年間60万円の賃料を川崎市に支払い、大師ONE博と焼き肉店「万燈」(東京都)が共同運営している。大師ONE博が交流の場として空き地を活用する中、多くの人に空き地を知ってもらうきっかけとしてイベント開催を決めた。

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