1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 獣医師のしごと(3)犬の白内障 目の色や行動変化に注意

獣医師のしごと(3)犬の白内障 目の色や行動変化に注意

話題 | 神奈川新聞 | 2022年6月28日(火) 14:00

 犬や猫などペットを飼う家庭が増えている。「家族の一員」の病気は、飼い主にとって一大事だ。最新の研究を生かした治療を行っている麻布大学付属動物病院(相模原市中央区)の獣医師が、ペットの健康情報や産業動物の最新情報を紹介する。


手術用顕微鏡を用いた眼科手術

 私たち人間と同様に、動物も多くの視覚情報を頼りに生活しています。動物にも白内障や角膜疾患、ドライアイ、緑内障、網膜剝離などさまざまな疾患が存在し、それによって生活の質を落としたり、失明したりすることもあります。

 犬の目が最近白くなってきた、ボール遊びでボールを見失うようになった、散歩中につまずくようになった、アイコンタクトができなくなった─。

 これらは全て、飼い主が気づく犬の白内障の症状です。

手術で完治可能

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題。詳しくはこちら

動物病院に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング