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小田原に豆相人車鉄道「車両基地」 復活夢追い人の熱き心

話題 | 神奈川新聞 | 2022年5月8日(日) 05:30

会社事務所を豆相人車鉄道の「車両基地」に改造した小嶺さん=小田原市浜町

 明治期に小田原─熱海間を人間が客車を押して走ったという世界的にも珍しい「豆相(ずそう)人車鉄道」の“復活”の夢を追う職人が小田原市内にいる。小嶺祐三さん(69)は自身が経営する会社事務所にレールを敷いて自作の車両を走らせる「車両基地」に改造。ゆくゆくは車両を自由に見学でき、地域住民が集う交流の場を目指す。

 車も鉄道も自動運転の時代にあえて人力のノスタルジーにこだわり「タイムスリップしたような夢の空間になれば」と熱く語る。

「千と千尋」のような別世界

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