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明治初期「金星の太陽面通過」 横浜など観測地が遺産認定

話題 | 神奈川新聞 | 2022年5月4日(水) 05:40

 明治初頭、日本で初めて「金星の太陽面通過」を観測した横浜市の野毛山(現在の西区)を含む地点が、日本天文学会の日本天文遺産に認定された。県内の認定は初めて。観測100年後に記念碑建立に尽力し、日本天文遺産候補として推薦した川崎天文同好会は「県内の天文愛好家が守った天文学の礎を、後世に引き継ぎたい」と話している。

 認定に向けて取り組んだのは、いずれも川崎天文同好会員で、元県立高校校長の内野哲さん(87)=川崎市多摩区=と、小川誠治さん(72)=同市麻生区=の2人。

 金星の太陽面通過は、…

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