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規格外野菜使う弁当やパンが人気に 厚木の農家の取り組み

話題 | 神奈川新聞 | 2022年4月14日(木) 07:30

肉や卵に加えて丹精込めて育てた野菜を入れたピタパン

 丹精込めて育てた野菜の廃棄を減らそうと、厚木市内で農業を営む成瀬隆さん(57)が2月から、規格外野菜を活用した弁当や総菜パン作りに挑戦し始めた。SDGs(持続可能な開発目標)にも沿う取り組みとして、県や市なども連携して支援に乗り出している。

 成瀬さんは「アグリア合同会社」代表社員として、同市下荻野などで計約2ヘクタールの農地を借りてさまざまな野菜を育てている。フランス料理人やプログラム開発事務所経営などを経て、成瀬さんが農業に参入したのは約7年前。プログラム開発の人材を求めて訪れたベトナムで食事をするうち、日本産野菜の品質の良さを再認識したのが農業を志すきっかけとなった。

神奈川産で珍しい品 人気に

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