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長男が小児がん経験 「ぼくの絵本を」次男の思い、母が出版

話題 | 神奈川新聞 | 2021年11月16日(火) 12:29

絵本を手にする栄島一歩くん(左)と母の佳子さん=横浜市西区

 病気や障害のある兄弟姉妹がいる「きょうだい児」を主役にした絵本「ぼくはチョココロネやさん」が10月、発行された。作者は長男が小児がんを経験した栄島佳子さん(50)=横浜市西区。次男の一歩(かずほ)くん(6)の言葉から生まれた1冊には、病気などと闘う当事者の周りにいる子どもへの理解が広がってほしいという思いが込められている。

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