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神奈川大のロケット、高度10・7キロ到達 国内記録更新

話題 | 神奈川新聞 | 2021年11月4日(木) 06:00

打ち上げられた神奈川大のハイブリッドロケット=9月19日、秋田県能代市(同大宇宙ロケット部提供)

 神奈川大(横浜市神奈川区)の学生が開発した「ハイブリッドロケット」の飛翔実験が9月に行われ、到達高度の国内記録約10・7キロ(速報値)を打ち立てた。

 開発過程のトラブルや新型コロナウイルス禍を乗り越えての快挙に、学生らは「団結と努力が実った」と胸を張る。

 得られた知見をもとに改良を重ね、記録更新を見据える。

 ハイブリッドロケットの開発に取り組んだのは、神大航空宇宙構造研究室と宇宙ロケット部の学生。企業で人工衛星の研究開発に携わった同大工学部の高野敦教授が指導した。

突破も実感湧かず

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