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最大20種、地ビール楽しむ直営店 厚木のサンクトガーレン

話題 | 神奈川新聞 | 2021年10月23日(土) 05:50

初の直営店「サンクトガーレン タップルーム」でビールを注ぐサンクトガーレンの岩本伸久社長=厚木市中町

 地ビールの製造・販売を手掛けるサンクトガーレン(神奈川県厚木市金田)は20日、小田急線本厚木駅北口の商業施設ミロード2の1階に、同社初の直営店「サンクトガーレン タップルーム」を開店した。

 店内にはカウンターとテーブル計18席を用意。20個の注ぎ口を設け、同社のレギュラービールから季節限定のフルーツビールまで、常時10種以上、最大20種のビールが楽しめるという。

 岩本伸久社長は「店舗などにビールを卸しているが、ファンから『もっと多くの種類を飲み比べたい』という声があり、フルラインアップの直営店を出した。多くの人に訪れてもらいたい」と話す。

 大手メーカーがラガービールを製造するのに対し、サンクトガーレンが手掛けるのは、華やかな香りでしっかりした味わいのエールビール。各種ビールを1杯715円から販売。飲み比べセット(4種類、1320円)などもある。

 28日まではプレオープン期間として午後5~8時の営業で、ビールの提供は10種程度。29日のグランドオープン後は午前11時~午後11時の営業予定。問い合わせは同店電話046(230)7017。(石本 健二)

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