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脳性まひと向き合い 色彩豊かで力強い画風 都内で初の個展

話題 | 神奈川新聞 | 2021年8月20日(金) 12:15

ペインティングナイフを使い力強く線を運ぶ本間さん=横浜市神奈川区

 アテトーゼ型脳性まひの障害と向き合いながら、色彩豊かで迫力ある抽象画を描く画家がいる。

 横浜市鶴見区の本間はるかさん(26)。日々の暮らしの中で湧き起こる感情を表現したアクリル画は国内をはじめ、海外のコレクターからも評価を受けている。

 25日から初の個展を松坂屋上野店(東京都台東区)の美術画廊で開く。

 本間さんは手足と言語が不自由で特別支援学校で学んだ。高等部卒業後は川崎市内の事業所に通所したが、日々の生活に満足できなかったという。

 障害と向き合い、生き方を模索する中、高校の恩師の「面白い絵を描くからずっと続けた方がいいよ」という言葉を思い出し、自己流で絵を描き始めた。

「全身全霊で描いた」

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