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川崎・多摩川スピードウェイ観客席 初の常設「残して」

話題 | 神奈川新聞 | 2021年7月28日(水) 12:49

現在も当時の姿を残す多摩川スピードウェイの観客席跡地=川崎市中原区((C)多摩川スピードウェイの会)

 川崎市中原区の多摩川河川敷に開設された日本初の常設サーキット「多摩川スピードウェイ」の遺構を巡り、保存を求める動きが熱を帯び始めている。

 今も残る観客席が当時の面影を伝えているが、10月に着工予定の堤防強化工事で壊される可能性が浮上。

 伝説のレースを繰り広げ「日本の自動車産業の発展に寄与した」とも称される“歴史遺産”だけに、行政も最良の解決策を模索しているようだ。

アジアで唯一【下に写真:かつてのスピードウェイとレースカーの数々】

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