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タコの生態や海洋環境、児童が取材 横須賀でイベント

話題 | 神奈川新聞 | 2021年7月28日(水) 13:00

タコの生態について説明する山田和彦学芸部長(中央右)=横須賀市の観音崎自然博物館

 小学生記者が海に関わる人たちを取材し、海の大切さを考えるイベントが26日、神奈川県横須賀市の観音崎自然博物館で開かれ、児童21人が参加した。日本財団などが全国で推進する「海と日本プロジェクト」の一環。

 子どもたちは、「かながわ海新聞」の記者として“入社”。タコの生態や海洋環境の変化について取材を進めた。「タコは貝の仲間。頭が良く、手先が器用で心臓が三つある」などと同館の山田和彦学芸部長が説明すると、小学生記者は盛んに質問していた。逗子市から参加した尾形知慧さんは「ヒョウモンダコが驚くと色が変わったので、びっくりした」と話した。

 27日には横須賀・長井町漁協で模擬漁と釜揚げ体験を行い、紙面にまとめる予定。(春名 義弘)

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