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秦野・大山灯籠に参詣者導く灯 保存会「伝統絶やさず」

話題 | 神奈川新聞 | 2021年7月27日(火) 05:30

温かみのある明かりをともす大山灯籠=秦野市鶴巻南4丁目

 かつて大山詣(まい)りに訪れる旅人の夜道を照らした大山灯籠が25日夕、秦野市鶴巻南4丁目の鶴巻第一自治会館前に建てられ、ろうそくに灯がともされた。

 市教育委員会によると、この大山灯籠は江戸時代の1769(明和6)年に建立され、1822(文政5)年に再建されたと銘文に刻まれている。

 毎年、地元の鶴巻下部(しもぶ)大山灯籠保存会が7月25日から8月17日まで灯籠と周囲を囲う覆屋(おおいや)を建てて、毎晩明かりをともしている。

覆屋はここだけ

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