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平塚の老舗刺しゅう店、火災類焼から再起「足踏みできぬ」

話題 | 神奈川新聞 | 2021年7月24日(土) 06:00

火災被害から再起を果たした阪社長=平塚市中原2丁目

 昨年12月に平塚市内の住宅火災で類焼した刺しゅう専門店が、再起を果たした。

 「匠の技」が詰まった刺しゅうの原版データや機材は全て焼失、補償交渉も暗礁に乗り上げている。

 だが「自分の刺しゅうを待っていてくれる客を前に、足踏みしていられない」と近くに移転先を見つけ、新たな一歩を踏み出している。

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