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横浜・港北 大正昭和はどんな感じだった? 図書館で写真展

話題 | 神奈川新聞 | 2021年7月22日(木) 06:30

横浜市港北区の変遷が分かる写真展=港北図書館

 横浜市港北区の変遷を紹介する「港北むかしの写真展」が25日まで、港北図書館(同区菊名6丁目)で開かれている。横浜市立図書館開業100周年の記念行事の一環として企画した。

 大正期から昭和40年代の写真22枚を展示。田畑の中に民家が点在する大正期の綱島地区や、昭和初期の日吉駅、慶応大日吉キャンパス、「東京の奥座敷」としてにぎわった昭和30年代当時の綱島温泉街などの写真が飾られている。

 写真は2010年に区役所の資料庫で見つかったもので、同館に寄贈された。今回は、寄贈された94枚の中から、区民に身近なスポットを写した22枚を選んで展示している。

 昭和30年代の大倉山商店街の写真に見入っていた男性(79)は「中学時代の通学路だったので、写真の場所はよく歩いた。この風景を再び目にすることができるとは思わず、本当に懐かしい」と喜んでいた。

 髙安宏昌館長は「区内の変化は目覚ましい。地域を学び、愛着を深めるきっかけにしてほしい」と話した。

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