1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 神奈川・秦野の土で尚古園焼 明治の陶工・三浦乾也企画展

神奈川・秦野の土で尚古園焼 明治の陶工・三浦乾也企画展

話題 | 神奈川新聞 | 2021年7月18日(日) 12:10

陶工・三浦乾也の作品や業績を展示する企画展=秦野市立本町公民館

 明治初期に、現在の神奈川県秦野市本町地区で活動した陶工・三浦乾也(けんや)(1821~89年)の生誕200年を記念した企画展が、市立本町公民館(同市入船町)で開かれている。

 尚古園焼と呼ばれる秦野で製作した陶器は今回が初展示という。入場無料で21日まで。

 三浦は江戸末期から明治初期に活躍。幕末の黒船来航を機に造船技術を習得、仙台藩で日本初の西洋型軍艦・開成丸の建造に関わった。

「最初で最後の展示」も

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

企画展に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング