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小田原市民会館 壁の染み、実は壁画 市民調査で明らかに

話題 | 神奈川新聞 | 2021年7月18日(日) 05:55

半世紀にわたり忘れ去られていた市民会館大ホール2階の壁画。飛び立つ鳥を描いていたとみられる=小田原市本町

 小田原市民に59年間愛され、今月末で閉館する小田原市民会館。その大ホールの塗装が剝がれ落ちた壁が、壁画であることが市民有志の調査で半世紀ぶりに明らかになった。

 完成当初は全面ガラス窓を通して外からも見られたが、その後の増改築もあり現在では忘れ去られた存在に。何がどのような意図で描かれていたのか、画家も亡くなり多くの謎を残したまま姿を消そうとしている。

 存在が分かった壁画は、大ホールホワイエの壁に描かれていた。

壁の端にサインが【下に写真:開館当初の壁画】

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