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コロナ禍の田植えは「ソーシャルディス田んぼ」 川崎で体験

話題 | 神奈川新聞 | 2021年6月14日(月) 06:00

感染対策した「ソーシャルディス田んぼ」での田植え体験=川崎市麻生区黒川

 小学生親子の田植え体験「GoGo!田植えレンジャー」が12日、川崎市麻生区黒川地区の田んぼで行われた。

 JAセレサ川崎の主催で、事前申し込みの親子約60人が参加。

 夏を思わせる日差しに時折風が吹く開放感いっぱいの田んぼで、熱心に稲を植え付けた。

 田植えから稲刈りまでを体験することで、収穫の喜びや農業と食のつながりを実感してもらおうと、2012年から続いている企画。

 昨年は新型コロナウイルス感染拡大により中止となったが、今年は分散開催で参加人数を抑えるなどして感染対策を取り、その名も「ソーシャルディス田んぼ」として実施した。

 JAセレサの担当者は「思うように遠出もできず、家にいる時間が長くなっている。毎年楽しみにしてくれていた子もいるので、今年できて良かった」。友人2家族で参加した6歳の女子2人は「ふりかけをかけたご飯は好き。あとどれくらいでお米に育つのかな」と笑顔で話した。

 植えられたのは県産のブランド米「はるみ」。参加者は10月上旬に稲刈り、11月に脱穀などを行い、米ができるまでを体験する予定。

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