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縄文愛を歌詞に込め 寒川町観光協会がオリジナル楽曲制作

話題 | 神奈川新聞 | 2021年5月30日(日) 08:00

縄文文化をテーマにしたオリジナル楽曲を作詞した寒川町観光協会の島村会長

 縄文時代の大規模集落が発掘されている寒川町。縄文文化を地域資源として発信しようと、同町観光協会がオリジナル楽曲を制作し、プロモーションビデオと合わせて動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で公開している。

 同協会の島村繁会長が作詞、茅ケ崎市在住のフォークシンガーのテミヤン.さんが曲を手掛けた。

 島村会長は「寒川が太古から豊かで安全安心な地域だったことを伝えたい」と話している。

 島村会長が縄文文化に強い関心を持つようになったのは、縄文時代の巨大集落としては国内最大級とされ、千~1500軒近くの住居があったと推定されている同町の岡田遺跡の存在。浅鉢形の胴体口縁部に取っ手が付いた釣手土器など高度な技術をうかがわせる出土品が発見されている。

 島村会長は、豊かで平和な暮らしをほうふつさせる縄文文化を生かした町おこしができないか思案していた。

歌詞「縄文人になったつもりで」

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