1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 苦節6年 真鶴産のイワガキが初出荷「地元の新ブランドに」

苦節6年 真鶴産のイワガキが初出荷「地元の新ブランドに」

話題 | 神奈川新聞 | 2021年5月13日(木) 20:15

初出荷のイワガキ「鶴宝」=13日、真鶴町真鶴

 真鶴町の水産業を強化して観光資源につなげようと、神奈川県内で初めて完全外洋養殖で育てたイワガキが13日、初出荷を迎えた。

 地元漁師らが6年間かけて養殖試験を繰り返してきたイワガキは、新型コロナウイルスの影響で出荷が1年延期されていた。

 待ちに待った船出に同町は「真鶴の新ブランドとして誇れるイワガキにしていきたい」と意気込んでいる。

今年は5万個めど

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

養殖に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング