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横浜市の花、100種以上 高島屋でバラ展

話題 | 神奈川新聞 | 2021年5月8日(土) 17:30

コンテストに出品されたバラ=横浜高島屋

 横浜市の花である「バラ」の美しさを知ってもらおうと、さまざまな品種のバラを展示する「第142回横浜バラ展」が11日まで、横浜駅西口の横浜高島屋8階催事場で開かれている。横浜ばら会(小峰直会長)主催で神奈川新聞社などの後援。

 会場には、黄色の「ローズヨコハマ」や横浜開港150周年を記念してつくられた淡いピンク色で甘い香りの「はまみらい」をはじめ、同会のメンバーらが育てた色とりどりのバラ百種以上を展示。野生のバラが持つ本来の花型「一重咲き」や白色系のバラを集めたコーナーも登場した。

横浜ばら会のメンバーが育てた100種以上のバラが展示されている「横浜バラ展」=横浜高島屋

 見頃の花を見てもらおうと、随時バラを入れ替えており、同会の松藤静明理事長は「今年は例年よりも10日~2週間ほど見頃が早い。枝がつる状に伸びるバラなど、いっぱいに咲き誇るバラを見ていただければ」と来場を呼び掛けている。

 期間中は毎日、コンテストも実施しており、8日は片平美知子さん(平塚市)の「プリンセスノブコ」が「会長賞」に選ばれた。

 入場無料。午前10時~午後7時(最終日は同5時)。問い合わせは、横浜高島屋電話045(311)5111。(吉田 太一)

展示されている色とりどりのバラ=横浜高島屋
「一重のバラ」を集めたコーナー

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