1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 足柄の山を背に波乗り 大井町に人工サーフィン場整備へ

足柄の山を背に波乗り 大井町に人工サーフィン場整備へ

話題 | 神奈川新聞 | 2021年4月21日(水) 05:00

人工的に作り出した波で波乗りができる人工サーフィン場(レスポンスエンジニア提供)

 新型コロナウイルス感染症による宿泊者数の激減で昨年11月に閉館となった「いこいの村あしがら」(大井町)を巡り、民間事業者が新たに人工サーフィン場を目玉とした遊興施設を整備する計画であることが20日までに関係者の話で分かった。

 計画段階を含め全国3例目の人工サーフィン場となり、大磯丘陵に位置する海のない町の新たな観光拠点として、小田真一町長は「話題性もあり地域活性化にかなりのインパクトや夢もある」と期待している。

 いこいの村の経営の移管を受け、新たに参入するのは全国唯一の人工サーフィン場「神戸REYES(レイーズ)」を運営する「レスポンスエンジニア」(神戸市)。

波のつくり方は?

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

新施設に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング