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夏には甘くて大きな実に ナシ産地・伊勢原で摘果作業

話題 | 神奈川新聞 | 2021年4月17日(土) 06:00

膨らみ始めたナシの実から育ちのよいものを選別する摘果作業=伊勢原市伊勢原4丁目

 県内有数のナシ産地の伊勢原市で、膨らみ始めた実の摘果作業が始まった。

 間引くことで、最終的に甘くて大玉な実に育てるための作業で、栽培農家が手際よく進めていった。収穫は7月末から始まり、8月中ごろに最盛期を迎える。

 ナシは4月上旬に白い花が咲いた後、授粉を経て一つの花芽に十数個の実をつける。段階的に摘果を行い、最終的に一つの実を育てて収穫するという。

 幸水や豊水など8種類のナシを栽培する和田新一さん(58)の畑(同市伊勢原4丁目)では16日、花芽についた実の中から育ちのよいものを5個ほど残し、それ以外を取り除いていった。

「昨年8割、今年は順調」

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