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不要な剪定枝エコ食器に再生 川崎の法人、保育園に試験導入

話題 | 神奈川新聞 | 2021年4月14日(水) 05:00

園児の前で自然由来の食器の説明をする山田さん=川崎市麻生区

 川崎市麻生区の農業生産法人カルナエストが、不要な剪定(せんてい)枝からバイオマス食器をつくる取り組みを進めている。

 産学官の連携で創出した自然由来の食器は、地元の保育園に試験導入。山田貢代表(39)は「地域資源を有効活用し、子どもたちにも地産地消や環境のことを学んでほしい」と意欲を見せている。

 同法人は同区岡上地区で柿やブドウなどを栽培。新百合ケ丘駅(同区)近くで飲食店を運営するなど農産物の生産、加工、販売・サービスを一貫して手掛ける「6次産業」を目指している。

竹製には抗菌効果も

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