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VR空間でSDGs体験 市民団体などの取り組み紹介

話題 | 神奈川新聞 | 2021年2月20日(土) 15:00

バーチャルアースフェスの〝会場〟の様子。1~3階まで、各出展者の取り組み動画やデータが〝展示〟されている

 VR(仮想現実)を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)を体験できるウェブのイベントが、28日まで開催されている。一昨年、日本大通り(横浜市中区)で開かれた「食のアースフェス」の後継企画。市民団体や地元企業の取り組みをVR空間の中で分かりやすく紹介している。横浜・関内地区の事業者らでつくる関内活性会の主催。

実行委員長を務めた近藤一美さんをインタビューする「みうらん」さん(右)。記事はイベントホームページにアップされている=エイト本社

 “舞台”は3階建てのビルの中。エントランスや各階に参加団体のブースが置かれ、来場者はウェブ上を回遊しながら、それぞれの動画や参考データが見られる仕組み。

 チョコレートの製造・販売を手掛ける会社のブースでは、フェアトレードや障害者支援などの取り組みを紹介。中央ステージでは、ユネスコスクール加盟の市立東高校生徒と出展者・パルシステム神奈川の藤田順子理事長が異世代連携について対談する動画も。

 広報担当のユーチューバー「みうらん」さんは「異世代連携を掲げ、私たちを変えていくきっかけの場を提供できれば」と話す。

 専用ホームページ(http://kannaikassei.jp/earth_fes/)にアクセスする。


 近藤さんのインタビューなど同フェスに関する情報、SNSはhttps://www.tvk-yokohama.com/earth_fes/

 イベント入口はこちらから。

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