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新型コロナ
「ギョーザ自販機」藤沢の老舗中華店が導入 1年かけ実用化

話題 | 神奈川新聞 | 2021年2月19日(金) 16:00

デザインを独自仕様にした「冷凍餃子自動販売機」を導入した大新の葛山社長=藤沢市

 藤沢、茅ケ崎、鎌倉市内で3店舗を構える地元の老舗中華料理店「大新(たいしん)」が、ウィズコロナ、ポストコロナ時代に対応した非対面・非接触型の新たな販売様式に乗り出す。

 先駆けとなるのが、冷凍ギョーザと春巻きの自動販売機の導入。

 1年がかりでカスタマイズし、22日から販売を開始する。

 葛山晶和社長(62)は「試行錯誤の日々だが、アイデアを巡らすのは楽しい」と意気込んでいる。

箱のサイズに苦心

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