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3・11東日本大震災10年
東北の被災地に学び、地域で備えを 神大が3月にフォーラム

話題 | 神奈川新聞 | 2021年2月15日(月) 05:00

 神奈川大は3月6日、持続可能な防災や減災の在り方をテーマにしたフォーラムをオンラインで開催する。

 東日本大震災から10年を迎え、復興支援の現状や課題、これからも住み続けられるまちづくりについて必要なことを考える。

 動画投稿サイト「ユーチューブ」によるライブ配信。

 第1部では、東北の被災地の状況をまとめた動画を視聴するほか、同大の佐藤孝治名誉教授が「三陸被災地の現状と問題点」と題して講演する。

 第2部では、同大工学部の荏本孝久教授が「地域で備えるまちづくり」をテーマに講演。鶴見区市場西中町まちづくり協議会の熊谷起一事務局長、防災士で防災塾だるまの鷲山龍太郎副塾長、NPO法人プラス・アーツの永田宏和理事長、荏本教授によるパネルディスカッションを行う。

 午後2時から。事前申し込み制で参加無料。応募は、同大または神奈川新聞社のホームページから専用応募フォームにアクセスし、必要事項を入力する。2月28日締め切り。

 問い合わせは、同事務局電話045(227)0812(平日午前10時~午後5時)。

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