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酒米の育ち、ドローンで空から把握 海老名の酒造が実証実験

話題 | 神奈川新聞 | 2021年2月7日(日) 12:00

2019年夏に行われたドローンによる水田の撮影=海老名市内(泉橋酒造提供)

 海老名市下今泉の泉橋酒造と県立産業技術総合研究所が、良質な酒米づくりに欠かせない稲の生育状況の把握に、無人機ドローンを活用する実証実験を進めている。

 ドローンに搭載した特殊カメラで、水田全体を空撮。

 きめ細かい生育状況の把握が容易となり、育ちが芳しくないエリアに重点的に肥料を施すなど、臨機応変な対応が可能になるという。

 日本酒の出来を左右する酒米の品質向上に有効なツールとなるか、注目される。

ポイントは葉の緑色

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