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3・11東日本大震災10年
関東大震災写真の「原板」見つかる 30日から一部公開

話題 | 神奈川新聞 | 2021年1月29日(金) 05:00

震災で落ちた橋の奥に崖崩れの状況が写り込んでいる「横濱市亀之橋落下惨害」(横浜開港資料館所蔵)

 10万5千人余りが犠牲になった1923(大正12)年9月の関東大震災で、壊滅的な被害を受けた横浜の中心部を捉えた写真の原板が見つかった。

 市街地を焼き尽くした大火の陰で多発していた崖崩れなども確認でき、寄贈を受けた横浜開港資料館(横浜市中区)の吉田律人調査研究員(40)は「保存状態も良く、非常に貴重。横浜の被災状況が詳しく分かる」と強調。

 30日から写真とともに原板の一部を公開し、2年後に100年を迎える「未曽有の災禍」の継承につなげる。

損傷なく、奇跡的

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