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ジャンボタニシから稲守れ JA湘南が平塚で一斉駆除

話題 | 神奈川新聞 | 2021年1月26日(火) 05:00

耕運機で土を掘り返して行われるジャンボタニシの駆除作業=平塚市南豊田

 稲を食い荒らす外来種のスクミリンゴガイ(通称ジャンボタニシ)による被害を防ごうと、平塚市内の田んぼで一斉に駆除作業が始まった。

 県内一の米の収穫量を誇る同市の農家には、被害拡大は深刻な事態となっている。これまで駆除は各農家の判断で行っていたが、今年から大々的に実施している。

 JA湘南によると、ジャンボタニシは南米原産で、殻の大きさは2~7センチほどの大型の巻貝。1980年代初頭に食用として輸入されたが、その後に野生化し、西日本を中心に食害が発生した。

収穫量の2割が被害に

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