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「三角おむすび」発祥は川崎宿 創作レシピ募集「三角必須」

話題 | 神奈川新聞 | 2021年1月10日(日) 06:00

前回の優勝作品である小松菜ベーコンチーズのスパイシー焼きおむすび(左)と川崎の朝ごはんおむすび

 「三角おむすび」発祥の地とされる東海道川崎宿(現在の川崎市川崎区)で、創作レシピを競うコンテストが今年も行われることになり、現在レシピを募集している。東海道川崎宿2023まつり実行委員会の主催。

 コンテストは、川崎宿に泊まった江戸幕府・8代将軍徳川吉宗の一行に、葵(あおい)の御紋に見立てた三角むすびを提供したという言い伝えを基にして企画。川崎宿ができて400年となる2023年を盛り上げようと、実行委が15年から毎年行っている。

 おむすびは三角形であることが必須で、最大でも大人の拳(ごはん約100グラム)程度のサイズとし、具材などは自由。

 市外からの応募も可能だが、4月4日に稲毛公園(川崎区)で開かれる決選投票日の表彰式への出席や、レシピを再現する調理業者との打ち合わせに参加できることが条件。締め切りは2月19日で、専用の応募用紙で応募する。問い合わせは、同区地域振興課電話044(201)3127。

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