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三浦の農業サークル、地元高校の荒廃した保安林を再整備 

話題 | 神奈川新聞 | 2021年1月3日(日) 05:00

保安林の整備に精を出すみうら楽農くらぶのメンバー=昨年12月11日、県立三浦初声高校和田キャンパス(同校提供)

 農業を楽しむ高齢者らが集まったサークル「みうら楽農くらぶ」のメンバーが、県立三浦初声高校和田キャンパス(三浦市初声町和田)内の保安林再生に汗を流している。同校との関わりが深いことから、ボランティアで協力することになった。1月までに下草刈りを終える予定で、学校側も保安林の新たな活用方法を検討している。

 保安林は同キャンパス西側に広がり、広さは約1・3ヘクタール。かつては手つかずだった雑木林を自然環境の授業で活用しようと、平塚農業高校初声分校時代の2001年ごろに教諭らが整備した。

 遊歩道もこしらえて里山のようになり、落ち葉を堆肥に利用したり、地元の児童らが自然観察に訪れたりしていたが、5年ほど前から大雪や台風の影響で倒木などの被害が相次いで荒れ始めた。ササが伸び放題になるなど学校では手に負えなくなってしまった。

地域に開放も検討

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